posted by 春海 さな
at 00:21:14 │
EDIT
「小学校の頃、うちの近所に空き地があってね、通学路だったから毎日その空き地の前を通ってたの。ちょうど今頃の時期にはその空き地一面に待つ宵草が咲いてね、毎朝、待つ宵草を眺めて登校するのが好きだったの。」
「それで?」
「今年、庭の隅に待つ宵草が咲いててね、雑草だけど可愛いから抜かずにいたの」
「うんうん」
「そうしたら例年より早い梅雨入りで連日雨だったでしょ?」
「うん」
「暫く庭に出なかったの。で、久しぶりに晴れたから庭に出たら庭中待つ宵草が生い茂っちゃってて!もー慌て抜いたんだけど根がはってるわ、至るところにはえてるはで本当に大変だったの。」
「……まも姐?お話し中悪いけど、私は『妖一兄との結婚を決めた決め手』は何だったか聞いてるんだけど?」
「だからね、この位ならって油断したら退っ引きならなくなるって話しなのよ」
「糞婚約者。てめえ、将来の旦那を雑草と同等扱いデスカ?」
「どっちも大変だけどやっぱり好きって似てるでしょ?」
「糞ッ!」
草抜きしてる時に浮かんだお話。
意味わかりますかね?
もう一本、小話書いてます♪
小話楽しーv
きっと楽しいのは書いてる私だけ★
カテゴリーに『小話』も作ろうかな~?
さて、もうホタル出てますかね?
見に行こうと思ってたのに雨でガックリ。
日曜日も雨だそうなので 行けれないじゃ~~ん!
今年は無理なのかな・・・。

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